
今回は、「金銭授受」の流れをご紹介します。
会計<金銭授受>
金銭授受の流れ
<お客様が直接レジにこられての会計>

Ok. That’s it.
よし。以上です。

May I have the check?
お会計をお願いします。

Thank you, sir.
ありがとうございます。

That’ll be 17,500 yen.
17,500円になります。
That’ll be 17,500 yen.
「17,500円になります。」

What’s the total?
全部でいくらですか?
What’s the total?
「全部でいくらですか?」
消費税が5%から8%そして10%と増税する中、日本ではお店ごとに表示価格が税込だったり税抜きだったりで混在しています。
私たち日本人でも、あれ?多くない?とかあれ?少なくない?とかあるわけですから、外国からこられたお客様も、合計金額を見て戸惑われます。
特に表示価格が税抜き表記だと「免税」を希望したお客様は、あれ?値段が安くなってない・・・って顔をされます。
また、売場でも、税込・税抜きが同じプライスカードに上下で書かれていたりすると、どういうこと?と聞かれたりします。税込・税抜きについては説明できるようになりたいですね。
消費税などについての説明はまたそれだけでコーナーを設けたいと思います。

Your total will be 17,500 yen.
お会計は17,500円になります。
Your total will be 17,500 yen.
「お会計は17,500円になります。

Our price cards include sales tax.
価格表には消費税が含まれています。
Our price cards include sales tax.
「価格表には消費税が含まれています。」

Ok.
わかりました。

How would you like to pay?
支払い方法はいかが致しますか?
How would you like to pay?
お支払い方法はいかがいたしますか?
お支払いを促したり、支払い方法をはっきりさせる定型表現です。
パソコンなどの設定とか他のことで話が盛り上がってしまい、お会計のことをすっかりお客様が忘れてしまっていた事がありました。その時、How would you like to pay?と言うと、ああそうだったと言った顔をしてお客様がI’ll pay in cash. と答えてくださったという経験があります。

I’ll pay in cash.
現金で払います。

Out of 20,000 yen.
20,000円、お預かりします。
Out of 20,000 yen.
「20,000円、お預かりします。」

Here’s your change.
お釣りになります。
Here’s your change.
「お釣りになります。」(こちらがお釣りです)

Here’s your receipt.
領収書です。
Here’s your receipt.
「領収書です。」(こちらが領収書です)

Thank you.
ありがとう。

Thank you so much. Have a nice day!
ありがとうございます。良い1日を!
代金を丁度いただいた場合

I’ve got the exact amount.
丁度いただきます。
I’ve got the exact amount.
「丁度いただきます。」
You gave me the exact amount.
「丁度いただきます。」
お金が足りなかったり、多かった場合

I’m afraid you paid 100 yen too little.
あと100円たりません。
I’m afraid you paid 100 yen too little.
「あと100円足りません。

You are 100 yen short.
あと100円たりません。
You are 100 yen short.
「あと100円足りません。」

That’s 100 yen too much.
100円多いです。
That’s 100 yen too much.
「100円多いです。」
また、お客様の立場からの発言として、お釣りがなかなかもらえなかったり、忘れられてるな・・っていう時なら、

Change, please.
お釣りをください。
Change, please.
「お釣りをください。」
というのもありでしょう。もう少し丁寧にいうのなら、

May I have the change?
お釣りをいただけますか?
May I have the change?
「お釣りをいただけますか?」
と、May I ~と言えばいいですよ。
最近は自動釣り銭機が導入され始め、釣り銭忘れとかカウント間違いなどによる金銭誤差などが本当に減って助かっています。ですが、以前はお会計をしている最中に「ねえねえ、これって・・・」とか「おしえてくれる?」とか、お客様に聞かれたり、場合によっては従業員が横から聞いてくるなん事もあり、お釣り間違いとか渡し忘れ、多くあげてしまうなんて事もありました。
お金を扱うときは、本当に最後まで気が抜けないので、質問等は金銭授受が終わってからにしていただきたいものです。
機械のおかげで最近は、お金のやり取りという意味では随分助けられていますが、逆に電子マネー、モバイル決済などがどんどん導入され、こちらによるストレスが増えております。
お会計でポイントを利用して、残りをモバイル決済で支払いたいけど、足りないかもしれないので足りない部分は現金で・・。
(モバイル決済で金額が足りない部分は、現金でしか払えません。)

間違えることは早々ないのですが、機械操作が本当に複雑になっていきます。
その上、モバイル決済会社がやっているキャンペーンのこととかを聞かれたりします。ですが、どんどん増えていくモバイル決済の各会社のキャンペーンなんて、把握できません。
どうか、何がお得、どれをどう使うかは、ご自身で判断してください。私たちはレジ係であり、決済会社のスタッフではございません。
どうか、もう少しシンプルにならないものですかね・・。本当、複雑すぎます。
それでは、今回はこの辺で。
See you.
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